2007.7.29(日) 矢田丘陵遊歩道

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キイロクビナガハムシ

 

よく見かけるタイプのハムシだと思っていたが、名前を調べてみると初見だった。

しかしネーミングに納得がいかない。

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サワガニ

 

川とも言えないような、小さな流れにサワガニが住んでいる。

住んでいるのは知っていたが、写真を撮ったのは今回が初めてだった。

子供の頃、田舎でたくさん捕まえて飼っていた、馴染みの深いカにだ。

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ニホントカゲ

 

もう少し成長すると、体全体が肌色っぽくなるが、もう少し小さいと、尻尾がもっとブルーで美しい。

中途半端な時期のニホントカゲ。

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アミガサハゴロモ

 

成虫と幼虫のツーショットだと思って写真を撮ったのだが、何のことはない、ひとつは脱皮殻だった。

ハゴロモは蛹にならないのでややこしい。

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カネタタキ幼虫

 

薄暗い林の中で見つけたカネタタキ。

まだ翅が短いので幼虫らしい。

秋に、成虫になった姿を撮りに来よう。

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ニイニイゼミ

 

家の近所で鳴いているセミは、このニイニイゼミが多い。

木の幹の、比較的低い場所でよく見かけるのだが、樹皮によく似た体色をしているので油断しているのだろうか。

確かに見つけにくい

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アカイロトリノフンダマシ

 

葉っぱの上にテントウムシがいる、と思ったらクモだった。

アカイロトリノフンダマシと名前は付いているが、もうどう見ても鳥の糞には見えない。

やはりテントウムシに擬態しているらしい。

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オオヨツスジハナカミキリ

 

なかなか動かないので、じっくりと写真を撮っていたが、触れてみてもほとんど動かず、瀕死の状態だった。

ヨツスジハナカミキリか、ヤツボシハナカミキリあたりかと思っていたが、ネットの掲示板でオオヨツスジハナカミキリだと教えていただいた。

普通のハナカミキリに比べると大きめだ。

 

2007.7.16(月) 矢田丘陵遊歩道

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ヤサアリグモ

 

葉っぱの上にいたアリグモ。

普段目にするアリグモとちょっと色が違い、少々スリムな体形をしている。

多分、ヤサアリグモという種類かと思う。

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アオバハゴロモ幼虫

 

毎年見つける場所に今年もいたアオバハゴロモ幼虫。

去年まではもっと集団でいたのだが、今日は数匹しか見つけられなかった。

台風の影響で昨日まで降り続いていた雨で流されてしまったのだろうか。

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アシグロツユムシ幼虫

 

小さなアシグロツユムシの幼虫。

成虫になると緑色になるのに、なぜ今はこんな色なのか謎。

成虫越冬するツチイナゴのように、幼虫のときだけ緑色だというのなら分かるのだが。

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ミスジガガンボ

 

前回見つけたときは、あまり良い写真が撮れなかったので、ぜひもう一度見たいと思っていたミスジガガンボ。

大き目の蚊ぐらいの小さなガガンボだが、なかなかきれいな色をしている。

よく見ると周りにたくさんいたので、この近辺に幼虫の成育場所があるのかもしれない

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ナガメ

 

あまり集団でいるところを見たことがないナガメ。

けっこう好きなカメムシだ

派手な色合いでピントが合いやすいところとか。

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カシルリオトシブミ

 

体長3mmほどの小さなオトシブミ。

金属光沢があって、なかなかきれいだ。

ネットで調べてみると、カシルリオトシブミという種類らしい。

1枚の葉の上に数匹がいたが、写真のように前脚が長いのは雄の特徴らしい。

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ササキリ幼虫

 

アシグロツユムシと同じく、成虫になると緑色になるササキリの幼虫。

葉の上にいるとかなり目立ってしまっているのだが、何か利点はあるのだろうか?

地面の上で暮らしているのなら分かるのだが。

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アオカナブン

 

ものすごく久しぶりに見つけたアオカナブン。

非常にきれいな色をしているので、また見たいと思いながら10年以上は見つけられていなかった。

子供の頃、クワガタ捕りをしていると、しょっちゅう見かけたものなのだが、最近は減っているのだろうか。

写真ではなかなか伝えられないが、その金属光沢の体はとても美しく、個人的には昆虫のなかで一番美しいのではないかとさえ思う。

あと、これまた久しく見ていないクロカナブンもかなり美しい。

 

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ウシガエル

 

リアルショック・ヨー。

近づくと水の中に逃げてしまうので、望遠で撮影。

手前の2匹を撮っていると、奥の1匹が近づいてきた。

どれが雄で、どれが雌なのか不明。

 

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クロヒカゲ

 

樹液に来ていたジャノメチョウの仲間、クロヒカゲ。

食事に夢中なのか、レンズが触れるくらいカメラを近づけても逃げない。

一見地味なように見えて、よく見ると青みがかった翅の色がきれいだ。

 

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イシノミ類

 

こんな姿でも一応昆虫の仲間のイシノミ。

見つけようと思って探しても、なかなか見つからないが、ふと気付くと足元を歩いていたりする。

 

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セマダラコガネ

 

先月も紹介したセマダラコガネだが、今回の個体はかなり黒い。

別の種類のコガネムシに見えるが、セマダラコガネは色彩変異が大きいのだとか。

足を上げているのは、マメコガネなどもやる威嚇のポーズ。

 

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